こんにちは、テクノエイトの山本です。

長く続いた梅雨もいよいよピークを迎え、まもなく本格的な暑さがやってきます。

季節の変わり目は、心も身体も揺らぎがち。

ストレスによって免疫力が低下して、体調を崩してしまう人も少なくありません。

次の季節を笑顔で迎えるために、元気な身体づくりをしていきましょう。

自分の健康を守ることは、家族や大切な人の健康を守ることにもつながります。

というわけで3 回目のコラムのテーマは「免疫力アップのすすめ」です。

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1. 腸内環境を整える

人の免疫細胞の約6~7割が腸の中で生きており、良質な腸内細菌(善玉菌)によって強くなります。

発酵食品や食物繊維を積極的に食事に取り入れて、善玉菌の働きを良くしてあげましょう。

 

 

2. 代謝をアップする

体温が低いと免疫細胞の活動も弱まってしまいます。腹巻きやカイロでおなか・腰まわりを温めたり、

入浴や散歩などを行ったりすることで汗をしっかり流すようにしましょう

 

 

3. 自律神経を整える

「朝昼はスイッチをオンにして活動して、夜はリラックスして眠る」

そのバランスがくずれてしまうと、免疫力が低下してしまいます。

現代では特に、夜も緊張がとれずに眠りの質が落ちてしまうという方が多くいらっしゃいます。

・朝起きたら日光を浴びる

・夜、眠る1~2 時間前にお風呂でしっかり身体を温める

・スマホなどの画面を夜は極力見ないようにする など…

「活動する」と「リラックスする」を意識的にメリハリ付けてみましょう。

 

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生活を整えることで、心に余裕ができたり、今までできなかったことにも挑戦したりできるようになります。

身体が負けないように、毎日を輝かせるために、新習慣を始めてみませんか?