表情の美しさのカギを握る

口元が素敵だと、笑顔で毎日の生活をもっと自信を持って過ごすことができますよ。

第一印象を左右するお口のお手入れは、お肌やヘアのケアと同様に時間をかけて行いたいもの。

それだけでなく、歯は美味しいものをいつまでも食べるのにもとても重要ですよね。年齢を重ねても自分の歯であることは健康や長生きにも繋がります。

歯磨きは毎日の習慣ですが、その毎日の習慣であるオーラルケアをもう一度見直してみましょう。

 

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歯の健康と体の健康のつながり

口の中のトラブルで身近なものに、虫歯や歯周病などがあります。これらは、口の中のトラブルと考えがちですが、実はそれだけでなく全身のトラブルとも密接な関係があるのです。

 

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日本人に多い病気は歯周病!?

厚生労働省の「歯科疾患実態調査」によると、歯周病は2534 歳の若い世代ですでに約80% 4554 歳の中年層では88%もの人にその兆候がみられるそう。
歯周病の原因となるのが、歯垢。実は歯周病菌という細菌のかたまりなのです。歯と歯茎のすきまに歯周病菌が増殖し、歯周病と診断されるようになるのです。
そしてこの歯周病。糖尿病と一見まったく異なる病気ですが、実は相互に関係することがわかってきました。糖尿病の場合、歯周病菌が糖を好んだり、免疫力の低下や唾液量の減少により歯周病の進行が速くなりやすいと言われています。

 

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いろいろあるオーラルケア

毎日の歯磨きは必須で、食事後は必ず歯磨きをしましょう。
その時使う歯ブラシは自分の歯にあったものを選び、力を入れすぎないのがポイントです。
力任せに磨けば、逆に歯を傷つけてしまったり、知覚過敏の原因にもなります。
ついごしごし磨いてしまうという方は柔らかめの歯ブラシを選ぶようにしてもいいかもしれません。

 

 

デンタルフロスや歯間ブラシ

歯磨き後はデンタルフロスや歯間ブラシもおススメです。歯と歯の間に詰まった食べ物の汚れは、実は歯ブラシだけですべてを落としきれません。また、ぶくぶくうがいの際もマウスウォッシュを使うことで有効成分が虫歯予防に働くので取り入れると良いでしょう。

 

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歯茎マッサージで土台を強く

歯を支える土台が健康でないと、歯をしっかりと支えられなくなり歯を失うことにもなりかねません。健康な歯茎を維持するためにも血行を良くしておくことなども大事。日頃から歯茎を鍛え、健康な状態を保ちましょう。歯茎マッサージは簡単で、指を歯と歯茎の間に当てて小刻みに左右に動かします。円を描くように気持ち良い刺激を奥歯から前歯と全体にマッサージしてみましょう。

 

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唾液を出してお口の健康を

酸っぱいものをイメージすると唾液が増えます。逆に緊張したりしていると知らず知らずのうちに口の中が乾燥しやすくなったりします。
唾液は虫歯予防や細菌の繁殖を抑えるのに役立つものなので、唾液の分泌を増やすことはお口の健康にもつながります。
手軽にできるのが唾液を増やすつぼ。耳下の付け根(耳下腺)、顎の骨の内側(顎下腺)、顎の真下(舌下腺)を押してあげると唾液の分泌を促してくれます。イタ気持ち良い程度の刺激を与えてみましょう。

 

 

オーラルケアもオーガニックを

歯は、肌と同じように、毎日の丁寧なケアが大切。スキンケアをするときに肌への負担を意識するように、毎日磨く歯への負担は最小限にしたいですよね。
特に口の中は、成分の吸収効率が高いとされる「粘膜」の部分。自然な素材を使用したオーガニックのオーラルケアは、刺激も少なく穏やかに口内環境を整えてくれます。最近ではオーガニックの歯磨き粉やマウスウォッシュも様々なものが出てきています。
ぜひお好みのものを探して、オーガニックオーラルケアをはじめませんか?

 

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